| 朝日 | |
| 4:30 起床。離島の朝は早い(というか早起きしているのは自分なのだが。。。)。今日はどんな朝日が見られるだろうか。 5:20 ウーグの浜へ。昨日、道路から浜への入口はチェック済みだったのであっさりと浜に出る。砂浜がいかにも「海水浴場!」という感じであった。 |
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意外なのは、この浜には高さ70cmくらいの防波堤が備わっていることだ。全体に平坦なこの島ならではなのか? 他の島ではそんな近代的なものは全くなく自然の岩・砂浜だけだったので少し意外に感じる(しかし、この防波堤が後に役に立つ!)。 |
| 5:30 夏の朝は早い。もう空が明るくなり始めている。雲が多い今日だが、雲は島の近くにプカプカ漂っている雰囲気である。奥の明るくなる空と、手前の暗いままの雲ですごく立体感のある空に仕上がった。一瞬水平線が明るくオレンジに光り、その後すぐに太陽は隠れてしまった。これほど雲があったのに水平線から太陽が見えたのはラッキーとしか言いようがない。 |
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6:00 ふと周りを見ると、カップルが砂浜に向かって歩いていた。これも珍しい。今まで朝日を見に来てカップルがいたことなど無かった。粟国って不思議である。 |
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6:30 ウーグ浜近くの御嶽に向かう。ちょっとした小山の中で、御嶽はすり鉢上の窪みの下にある。しかし、ここでも下まで行くことはできなかった。なぜならば、蜘蛛が我々の前に立ちはだかっていたからだ。普通、道に蜘蛛の巣がかかっていてもそれは大した大きさではなく、ましてや蜘蛛がその巣のど真ん中にいることなどない。しかし、ここでは、直径2mはある蜘蛛の巣が折り重なり、蜘蛛が待ち構えているのだ。 昨日の御嶽のことも合わせ、なにか言い知れぬものを感じた我々は、遠くから御嶽に拝みその場を後にした。 |
| 島の東部に来た。ここには「ナビィの恋」のロケ地「西の浜」がある。主人公のナビィが昔の恋人のサンラーにつられて島を離れる地である。こういうロケ地というのは意外と小さいものである。 | ![]() |
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6:50 西の浜。大分潮が引いていた。近くにインドネシアのミネラルウォーターのペットボトル空ビンを発見。。。 |
お仕事(請負) |
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| 8:10 うたた寝をしてから朝食。シンプルに「目玉焼き挟みトースト」。朝から運動した我々にはちょっとシンプル過ぎたかな。。。 8:40 昨日飲みきれなかった「久米島の久米仙」のビンがテーブルのオブジェになっている。その久米仙を頼んだ、同宿のおじさんが色々と語ってくれた。「寿」のおばさんが、「昔、宮古島に行ったさ〜。ヘンナザキには小学校6年の時にいったさぁ。この前は婦人会で伊江島にも登ったさぁ。でも階段がきつくて、上まで行けなかった人も多かったね。」 「僕も伊江島に行きましたよ!タッチューは私の足で下から上まで6分ですね!(エッヘン)」このおばさんは色々なものに興味を持ち、色々なところに出かけているようだ。この宿に居候しているユキさんは「まだこの粟国もほとんど出かけてないなぁ。暑いもん」とひとこと。 |
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9:00 「寿」オーナーの伊佐おばさんが突然、「あんたは車運転できるかねぇ?」と聞く。「ええ。」 「そしたら、2つ頼みたいことがあるんだけど。」 その2つとは、「外にある軽トラックを港まで運ぶこと」「お昼に船で来るお客さんを車で港に迎えに行くこと」であった。 この宿で働いている ゆきさんが「私も免許持ってなくて、運転できないんですよぉ」と。 運転できる 伊佐おばさんの息子さんは今日忙しくて運転できないのだそうだ。。。 僕は「いいっすよ!全然構わないですよ!」と二つ返事。「その代わり、夕方に車を借りに来てもいいですか? 夕日を筆ん崎に見に行きたいんですよ。」とちゃっかり条件を出した。交渉成立。 |
| 9:10 伊佐おばさんからもらった1つ目の仕事。軽トラを港まで運転。といっても2〜3分くらい。港では釣り大会が開かれるらしく、参加する船を受付けていた。いい天気だし、よく釣れるといいなぁ。 | ![]() |
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10:00 今日は島の東部を回ってみる。朝日を見るために進んだ道を行く。朝とは異なりすばらしく太陽が照っている。バテ気味。。。 細いくねり道を東に進むと、急に片側1車線の綺麗に舗装された、かつ歩道まで整備された道路につながる。逆に向こうから来ると「綺麗な舗装道路がここで終わっている」という感じだ。少し進むと「西の浜」がある。この道は島の東部をぐるっと回って、、、行くはずなのだがまだ途中までしかできていない。これが昨晩「寿」のおばさんが言っていた「島一周道路」なのだろう。地元の協力がなかなか得られなく途中で止まっているのだそうだ。 10:30 ウーグ浜を過ぎてしばらく行くと「粟国漁港」についた。島の北東部にあたる。すばらしくきれいな漁港だ。ただし、船も人も車もまばらである。さっきの島一周道路は、この粟国漁港まではたどり着けていなく、細くしかも未舗装の砂利道を300mくらい走らないと漁港には行けない。せっかく立派な漁港ができているのにもったいない。。。港はどのくらいの深さまで掘られているか分からないが、フェリー粟国が着岸できるくらいは深いのではないだろうか。岸壁下の海の色はやたら濃いのだ。 しかし、のんびりするには良いところかもしれない。堤防に上がって寝ころび、軽く日焼けを。。。と行きたいところではあったが、なにせ暑すぎた。漁港を背にして島をみると、自然の、というか荒れた土地が広がっていた。ぽつんと高くまで生えた枝がけなげだ。砂利道はまだ続いていたが、空港に行きたいと思い 来た道を戻る。 |
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粟国空港 |
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10:35 方向感覚が掴めない。空港は島の北東部。島の長さの3分の1近くはあろう。どこからでも見えそうなものだが全然たどり着かない。どうも中心部に戻って行っているようだ。まあこういう島だと中心部から放射状に道が広がっていることが多いから、どの道からも中心部に戻れるのだが。。。 |
| 10:40 空港に向かうらしき道路に出る。空港はすぐ近くであった。那覇〜粟国便は1日4便。離島にしては便数が多い。 今まで見た離島の空港の中でも、なかなかのシンプルさを誇る。 | ![]() |
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奥のドアには「SWAL」のマークが! 現在就航しているRAC(琉球エアコミューター)の前身、南西航空(South West Air Line)のマークだった。 10:50 飛行機がまもなく離陸するようだ。この空港には展望デッキはないのだろうか。と思い歩き回ると、ターミナルの隣の建物に上向きの階段があった。どうも展望デッキではないようだが、そんなことにはかまっていられるか! 1Fにいたおじさんに「上、行ってもいいですか?」と汗だくの笑顔で聞いて許可をもらい、トコトコっと2F(屋上)へ。 !!!! 空港が一望の下に見られるではないか! 目の前のテレビアンテナっぽいものが若干気になるが、まあもともと展望デッキではないので。 よく考えると、下にいたおじさんは何をしていたのだろう。確かコーヒーかなんかを飲んでいたぞ。 管制官だったりして、、、んなわきゃないな。 |
9人乗りのセスナ機が左(北)から右(南)に向かって走り、ふわっと飛び去っていった。明日はあれに乗るのだ。楽しみ。 セスナは深い深い青の海と水色の空の境目あたりで消えてなくなった。 10:55 バテた。。ソファーでしばし横になる。凍らせたペットボトルの水に喉が鳴る。空港ターミナルの冷房が肌にギンギンくる。クラクラ来ている。。。 11:30 力を振り絞って空港を後にし、民宿「寿」に到着。しばし休憩。同宿のおじさんは今日の14:00の船で粟国を出るそうだ。 |
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お仕事(実行) |
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| 11:40 窓からフェリーが見えてきた。だんだん大きくなってくる。「そろそろ行った方がいいですかね。」「まだ、大丈夫だよ。」という僕とおばさんの会話が3回はあった。どうもこういうときって焦っちゃうんだなぁ。確かになんにも焦る必要なないのだけど。。。 | ![]() |
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11:50 「寿」のおばさんから頼まれた2つめのお仕事。12:00の船で港に着くお客さんを車で迎えに行くこと。 今度の車は民宿の奥に止めてあったローレル。なんとなく粟国に不釣り合いな感じ。ボワッとした感じでエンジンが動きだし、ローレルはお仕事を始めた。 12:00 港へ。活気がある。 フェリー粟国はまもなく接岸するところである。多くのお客さんが来ている。「土日1泊で本島からちょいと遊びに」なんてこともあるのだろうか。 我々は、「寿」につれて帰らなければならないお客さんを探した。 宿のユキさんが、フェリーの桟橋の下でうろうろしている。「あれじゃあ、見つからないよ。。。」と言って我々は笑っていた。 12:20 しばらくすると2人のカップルが来た。いかにも「若い2人がリゾートに遊びに来た」という感じ。 「あれに乗りますから」とローレルを指し示し、もう1人のお客さんを探す。 もう1人の客、「ダイビングのスズキさん」がいない。そう言えば「寿」のおばさんは昨日来た僕と今日来るはずのスズキさんを勘違いしていたらしい。「鈴木さんは、1人で来る?2人? ??」しばし混乱している様子。もう1人のが見つからないまま、フェリーのお客さんはいなくなった。どうも歩いて宿まで行ったようである。ユキさんが、「じゃあさっきの2人を運んでください」と。 ローレルに目をやると、なんと!カップルはもうちゃっかり車の後部座席に座っちゃって落ち着いているではないか。。。 なんともおもしろいものだ。 |
| 12:25「それでは、宿までご案内します。実は私たちも「寿」の客なんですよ。」と挨拶ついでに話す。「そーなんですか」と つれない感じ。 なんとなく粟国に似つかわしくない感じ。。男性はダイビングでもすると言えばしそうだが、女性はそんな感じには見えない。 も、もしかして本土で何か悪いことをして逃避行をしているカップルか? 今頃、沖縄県警 離島特別監視部 泊沿岸出動基地から、特別警部以下4名を乗せた高速海上補足挺「げるま」が、粟国漁港沖3kmの洋上を粟国に向かって急行しているところではないか。そんなカップルを乗せたこのローレルはとっくの昔にナンバーを補足され、送迎している我々も 逃避行補助罪で既に指名手配。。。。。 粟国島駐在所では、5年ぶりの事件に駐在さんがあたふたしてしまい、間違って冬用の制服を来て出かける始末。。。 そう言えばさっきから空には取材と思われるヘリが数機、爆音をとどろかせて。。。 そんな訳はあるはずもなく( お察しの通り「も、もしかして本土で・・・」から後は空想。)、かつそんなことを考える間もなく車は「寿」に到着。 (暑いのにそんなこと考えてる余裕ないって。) 12:30「寿」で出会ったおじさんは、14:00の船で帰るそうだ。「小笠原に来たら母島に来なさい。私がいるから」「はい!でも母島でどうやって探せばいいんです?」「「オキナワの人」と言って探せばすぐ会えるよ。じゃあね」 。。。かっこいい。。。 |
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12:40 無事2つの仕事を終えた我々は、夕方に車を借りる約束を確認し「寿」を後にした。今日の宿は「プチホテル伊佐」なのだ。 送迎の車で移動、チェックイン。 |
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| 13:00 今日は泳ぐぞぉ。しかしその前に昼飯だ。さらにその前にビールだ。プチホテル伊佐のソファーに座り、ビール(オリオンビール&発泡酒 JAおきなわ誕生1周年記念缶:シーサーがデザインされている!ビールには赤いシーサー。発泡酒には青いシーサー。このビール&発泡酒は空港帰りのAコープでゲット。)を飲む。最高の気分。 | |
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飢え(ひるごはん) |
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| 13:40 食堂「あぐに」。「おぉ。。今終わったんだよねぇ。。」 満足そうに出てきた家族連れを恨めしそうに見る。 13:35 次の食堂「民宿 宝玉」。「ん〜〜。。。オムライスなら作れるけどなぁ。」 店の中はスナックの一室のような雰囲気。 顔を見合わせ、断念。 な、なんで粟国でお昼に"オムライス"なのだろうか。。謎。 13:40 お食事処「ナビィ〜」。 "土曜休業"。 しゅ〜〜りょ〜〜(終了)。 13:45 中華料理のお店らしき建物。 開いている気配すら感じられない。 |
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| 13:55 港に戻ってきた。。。客船待合所の食堂「みなと」。 へとへとになりながら階段を上がり、すがりつくようにカウンター奥のおばあさんへ。「食べられますか?」 しばしの沈黙のあと、うなずくおばあさん。 ここに、記念すべき2003年7月12日の我々の昼食が確定したのであった。 14:05 豆腐チャンプルー定食と(みなとそば)沖縄そばを注文。周りを見る余裕もなく、ひたすら料理を待つ。外では、フェリー粟国が港を出発していった。 14:10 完・食。体中の細胞がチャンプルーとそばの塩気を吸収し、始動している。ような気がした。 |
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海! |
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14:30 海へ向かう。向かうはウーグ浜。 夏の日差しが照りつける。 本当に暑い。 水着に着替えてから宿を出る。恐らくシャワー室はない。 ウーグ浜では、数人が泳いでいた。 我々も早速 海へ走る!前に、とりあえず日陰へ。 前述したように、この浜には 60cmくらいの高さの堤防が浜のほぼ全域で築かれている。 |
| この堤防は、ほんの少しではあるが上部がせり出していて わずかに日陰を作っているのである。 しばし日陰で過ごし、でも待ちきれず海に走り出した。 海は青い。ところどころ深い青になっている。 足元の砂浜は、海岸線を越えるとすぐに珊瑚の岩に変わった。ほんの10mも進んだろうか。 あまりに日差しが強く、Tシャツを着たまま海に入るのが正解だった。 |
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14:40 久々の海である。 よく考えると 海には年1、2回くらいしか入っていない。真夏の暑い東京にいても、 「週末に海に行こう!」とは なぜか思わない。 夏休みの炎天下、自宅の近くの市民プールで子供達の 楽しそうな騒ぎ声が聞こえて来て羨ましく思う。しかし、心の奥底で「狭い都会の金網の中で つかの間涼しんでも、 一歩外に出ればいつもの生活に引き戻される。 それなら 入らなくてもよいや」と 妙に冷めた現実感が 常にうごめき、それが自分の頭を支配するのである。 離島の海には そのような 空しい考えを引き起こす物質は含まれてない。「綺麗!」「飛び込みたい!」という単純かつ積極的な考えが全てを支配するだけである。 |
| 水中メガネとシュノーケルの登場。那覇・泊港で買った水中メガネが役に立った。 海は、「死ぬほど綺麗!」ではなかった(だから死ななかったのだが)。でも 大海の中に浮かぶこの粟国島を形成している沖縄石灰岩の先祖であるサンゴの姿を目の当たりにすることができた。この浜はかなり沖までリーフになっており、シュノーケルだけでも十分に、安全に潜ることが出来る。 岩に時々足を乗せながら、少しずつ沖に進んでいく。眼前には、サンゴの山並みを縫うように軽やかに泳ぐ魚達。本来侵してはならない場所に、横暴な人間が進入してきているというのに、鷹揚な態度を見せている。なんとおおらかなのだ。我々も、自然に対する畏怖を持っているべきであることを実感させられる。人間が自然を守るのではなく、人間は自然に守られているのである。しかし、その守ってくれている自然に対して勝手な権利を主張し(しかも自然に向かって宣言せずに)、無謀な破壊を続けてきた人間は一体何なのだろう。。。 この海、山、サンゴ、魚達の寛容で動じない様子を見るにつけ、無謀な人間の一員であることを恥ずかしく思う。でも、でも、でもこの景色はそんなことさえも暖かく包み込んでしまっている。すばらしい。 16:40 。。。腹減った。 休むことも忘れ、ひたすら泳いでしまった。シュノーケリングで怖いのは、背中や首の日焼け。「水の中だから」と甘くみていると、背中や首をこんがりと焼くことになる。ま、夏の思い出として焼いておくのも一案だ。 |
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港 |
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| 17:40 夕方。昨日役場に行った時に知った老人ホームでのお祭りが気になった。自転車で宿から5分程度。少し上り坂がきついが行ってみることにした。途中、港に寄ってみると今日行われたらしい船釣り大会の順位決定セレモニーが行われている。みんなが持ち寄っているクーラーボックスから出るは出るは、すごく多くの魚達。昨日、「粟国の塩」で説明してもらったおじさんも子供連れで来ていた。「釣れましたか?」「いえいえ、見に来ただけで。。」 | ![]() |
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