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観光マップ

赤い★印をクリックしてください。観光ポイント(ただし、僕が行ったところに限りますが。。。)の紹介があります。

赤い★印をクリックしてください。観光ポイント(ただし、僕が行ったところに限りますが。。。)の紹介があります。



青ヶ島村役場
青ヶ島村役場。ここで、観光マップとかをもらいました。近くに消防署
や保育園、小中学校などがあり、公共機関が集まる場所です。
年間の観光客が200人程度と言われている青ヶ島ですが、
役場の人は親切に地図を渡してくれました。
大凸部(おおとんぶ)
標高423mの、青ヶ島最高地点。大凸部に通じる道ははっきり言って
分かりにくい。しかし、絶対に行くべき絶景スポット。池の沢地区を上から
完璧に見ることができる。 大凸部に向かう途中に東台所神社(ひがし
だいどころじんじゃ)がある。


池の沢(二重式火山)
池の沢。中心にある山は“丸山”です。見事な二重式の山です。
丸山の表面は帯状に木々の色が異なっていますが、これは椿を
植林しているのだそうです。椿と言えば伊豆大島(実は生産量は利島の
方が多いのですが。。)。気候的には青ヶ島も似ているのでしょう。
椿は1月から3月にかけて咲く訳ですが、
この丸山も赤い椿に覆われるのでしょうか。

平成流し坂トンネル
集落から車で走って10分もしないうちにこのトンネルに差しかかる。
ずーっと下り坂で、大型車はすれ違いできないくらいの
幅であろう。このトンネルを過ぎてからもせまく曲がりくねった道が続き、
やっと池の沢にたどり着く。民宿で借りた軽ワゴンでずーっと下って行った
けど、いつ対向車が来るかと思って緊張した。。
ちなみに、このトンネルの右に見える道は、このトンネルができる前に
池の沢に通じていた道路と思われる。
青宝トンネル
このトンネルも、まっすぐな下り坂である。別世界に下りていくよう。
この先に三宝港がある。
三宝港(さんぽうこう)
ほどよい入り江がなく、海岸もほとんどない青ヶ島で唯一と言ってよい
港。左下の方に岸壁がある。車が何台も止まっており、クレーン車が
動いていた。港は結構荒れていた。天気は良かったのだが。。。。
島庁跡地 (サクラの名所)
季節がらサクラは咲いていなかった。二重式の火山になっている
池の沢地区のど真ん中あたりにあるが、非常に分かりにくい。
青ヶ島村 ふれあいサウナ
地熱を利用したサウナ。平成4年8月オープン。猫がいっぱい
集まっていた。 奥にある建物では、塩が作られている。
噴火犠牲者の碑
本当にこれが「犠牲者の碑」なのかは分からない。池の沢を巡る道路の途中に
ポツンとある。 天明5年に青ヶ島で大噴火が起こった時の
悲劇、その後の島民復帰(還住(かんじゅう))の心を
忘れないようにしたいと思わせる。
横峰展望台(付近)
地図には、「横峰展望台」「展望台」と書かれているが、実際はそのよう
なものは見当たらなかった。ここは、集落から平成流し坂トンネルに向
かう道から大千代港方面に分かれた道路の途中である。このポイント
から見る池の沢の丸山を見るのが美しい。

<横峰展望台からみた丸山>
    
大千代港(おおちよこう)
メインの港である三宝港の反対側にあるもうひとつの港。しかし
下に向かう道はひどく急であり現在工事中である。
数年前に崩落事故があって以来この港は機能していないようである。
ヘリポート
ヘリポートから集落を望む。ヘリポートの直径は15mくらいか。池の沢
以外で唯一と言ってよい、非常に平らな場所。ヘリは1日1便しか来ない
ので、その他の時間は誰もいない。夜は寝転がって星空でも眺めたい。
(でも、島の夜って曇っていることが多いんだよね。。僕が行ったとき
だけか??)
奥に見える白い建物は、東邦航空の搭乗受付&待合所。毎朝ヘリが
来る時間帯は、郵便局員や警察所員等々いろいろな人が集まってきて
情報交換が行われている。
???から望む夕日
非常に美しかった夕日。というか西日はきつかった。ここは間違いなく
青ヶ島から見る夕日の絶景ポイント。
島の人は知っているのだろうか?
渡海神社(とかいじんじゃ)
集落の「西郷」地区にある。 民家に入る道の途中にあるので分かり
にくい。 社はなく、石を積み上げた自然の社になっている。この写真の
鳥居の先には丸石を積み上げた石段があり美しい。
尾山から見た光景
霧で何も見えませんが、尾山から集落を見た写真です。
上っていく途中に貯水池があります。その先は急激に道が狭くなっているので
注意! 車で行ってしまったら方向転換できません。
    池の沢から三宝港(さんぽうこう)への分岐点
左側の下っていく道を行くと、三宝港トンネルへ。周りが池の沢の
外輪山でもあり、薄暗い感じのするところ。
神子の横原展望台
駐車場が3台分くらいある。ここから神子の浦という船着場に下りていく
のだが、この船着場へは急坂を1時間も歩かなければ
ならない。天明の大噴火の時に島民が脱出したところ。
反対方向にはヘリポートが見える。

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