観光ポイント

 

★泊神社 (とまりじんじゃ) 

 

昭和45年に現在の場所に移設された。以前は泊浦を見下ろす山の上にあったそうだ。

伊豆七島の開祖神・事代主命の后神。
境内はひっそりしている。

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★高森灯台 (たかもりとうだい) 

 
昔、式根島付近で船の遭難が相次いだため、宮川タンという当時70歳のおばあさんが自力で200段の石段、観音堂、灯明台を作った。
その後は毎日ランプに灯を灯し続けたという。

現在は危険なため上まで行くことはできない。

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★マイマイズ井戸
 (まいまいずいど) 

 
水の確保が重要な課題だった式根島。この井戸はそんな島民の貴重な水源であった。らせん状に下っていく道をたどると井戸に着く。 この「らせんの形状」から マイマイ(かたつむり)という名がついた。 集落から地鉈温泉に向かう途中にある。

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★与謝野晶子文学碑
 (よさのあきこぶんがくひ) 

 
昭和13年に歌人 与謝野晶子が式根島に来た。その時に詠んだ歌、「波かよう門をもちたる岩ありぬ式根無人の嶋なりしかば」 が刻んである。 なぜ与謝野晶子が式根島に来たのかは分からない。。

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★湯加減の穴
 (ゆかげんのあな)

 

地鉈(ぢなた)温泉の湯加減が分かる穴。 集落から地鉈温泉に向かう途中の道路わきにある。手を入れてみて熱かったら、地鉈温泉は熱すぎて入れない。生温かかったら、ちょうど良い湯加減だそうだ。

実際に手を入れてみたが、ぬるいような熱いような。。。。よく分からなかった。おっかなびっくりで楽しい。

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★泊港 (とまりこう)

 
丸く入り江になっている天然の良港。江戸時代、三宅島や八丈島に向かう船がこの港で風待ちをした。

慶長5年(1600年)、関が原の戦いで破れ八丈島に島流しにあった宇喜多秀家の船もこの入り江で数日風を待ったそうだ。

式根島が開島したのは1888年だが、それ以前からこの浦は活用されていたのである。
小山になっているところは「物見処(ものみど)」と呼ばれている。
美しく丸い入り江だ。

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★野伏港 (のぶしこう)

 
式根島の玄関口。 港湾がしっかりしていて、かなりの悪天候でも船が接岸できる。 大型客船やジェットフォイルが来るとにわかに騒がしくなる。

さるびあ丸入港。迎えのワゴンがずらっと並ぶ。

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★開島百年記念碑
 (かいとうひゃくねんきねんひ)

 

今は700人程度が住む式根島は、明治21年(1888年)に新島から渡ってきた4世帯8名によって開島した。意外と式根島の歴史は新しいのである。

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