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式根の温泉は4箇所。これだけ行けば「式根の温泉を制覇した!」と言える。
地鉈温泉 足付温泉 松ヶ下雅湯 式根島温泉憩の湯 式根島トップページに戻る
★地鉈温泉 (ぢなたおんせん) |
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泉質は塩泉で硫化鉄泉。湯温は80度(!)。 潮の干満によって温度が変わるため、もっとぬるくなるときもありますが、タイミングをよく見極めないとせっかく行っても「熱くて入れない!」ということもあるかもしれません。 露天・混浴・水着着用・無料です。 着替部屋は、崖の上にしかないのでご注意を! |
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地鉈温泉入口。 実際の温泉までは まだ5分以上かかる。 |
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怪しい下り坂をどんどん下っていきます。
ここにある看板は、他のどの温泉にもあったけれど新島村が書いている注意書です。
「水着着用」「通年無料」などなど書いてあります。 |
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V字谷が。。。。 この風景が"地を鉈(なた)で割ったような・・・”。これがここ、地鉈温泉の名前の由来なのです。帰りは ここを上ってこなきゃ行けないとのことを考えると、、、 |
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湯船は数個ありますが、写真は海のすぐ手前にある湯船。 成分である硫化鉄のせいだろうか、お湯が錆色で、底も滑る!注意して入るべし。水着も錆色に染まるので、使い古しの水着にしましょう! |
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熱ければ、海に入って体を冷やすことも可能! |
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温泉側からみた"地鉈"。 本当にきれいなV字。自然の脅威ですね。 |
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最後に。地鉈温泉に向かう前の道にある「湯加減の穴。」ここに手を入れると、手にかかる蒸気の加減で地鉈温泉のお湯加減が分かるというのです。私が手を入れたときは、"ちょっと熱いかな"という感じでした。 うーん。一度だけでは比較のしようがない。。。。
でも、ものは試しです。是非 手を入れてみましょう! |
★足付温泉
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泉質は塩泉で硫化水素を含む。湯温は55度。しかしここも潮の干満で温度が変わる。 露天・混浴・水着着用・無料です。 すぐ近くに着替部屋あり。(少し山側に入ったところ。分かりにくいです。) |
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「式根よいとこ三宅を前にお湯の加減を潮がする」と歌われる。 行ったときは、ちょうど良い湯加減でした(午後3時くらいでした)。ここの岩には藻がたくさんついていて滑るので注意! 景色も広大で、他の湯に比べるとクセがないので、式根島温泉めぐりの初心者(?)には良いです。 |
★松ヶ下雅湯
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泉質は塩泉で硫化鉄泉。 露天・混浴・水着着用・無料です。 すぐ近くに着替部屋あり。 |
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同じくらいの大きさの湯船が3つ段々に並んでおり、ここはその3つめ。はっきり言って、他は熱すぎてこの湯船にしか入れません!湯は錆色ですが、入ってみるとそれほど違和感を感じません。 式根の温泉で、入ってみて一番落ち着くのがここでした。 この写真のずーっと奥に足附温泉があります。歩いて2分くらい。ここは足附温泉への通り道沿いにあるので、入っていると行き来する人にじーっと見られます。
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2つめの湯船から1つめの湯船を見たところ。湯気がもうもうと立っています。 |
★式根島温泉憩の湯(しきねじまおんせんいこいのゆ) |
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泉質はナトリウム−塩化物強塩温泉。 正式な名称は、「足地山温泉」のようです。 屋内・男女別・水着なしです。 大人200円・子供100円 10:00〜22:00(月曜定休) |
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ごめんなさい。中の写真はありません。お詫びに休憩室にあった古い写真を。式根島港の古い姿(年代不明。)の写真です。
離島は、終戦後もしばらくの間、整備がなかなか進まず、港湾も満足なものでない状態が長く続いたのでしょう。
温泉は、色がやはり錆色で、湯から上がるとお尻が黄色くなっています。湯船から出たら、よく洗いましょう。 |
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この石が目印。 |
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式根島の位置 | ![]() |
最高の楽しみ、温泉 |
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旅行日記 | ![]() |
食事 |
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景勝地 (眺望の良いところ) | ![]() |
観光ポイント (チェックしておきたいところ) |
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お土産 |
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